プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2008/07/08 (Tue) 18:53

とうもろこし

独立記念日明けのシカゴコーン・大豆は、市場の期待に反して急落となった。天候改善と多くの市場関係者が言うが、本音は投機抑制策が米議会で法案化に向けて議論していることで、原油にかぎらず穀物相場にも影響がでるのでは・・・?という思惑からのファンドのポジション整理が主のような気がする。

民間穀物調査会社のインフォーマ社がシカゴ立会い中に生産高予想を発表した。単収を152Buと、6月の需給報告で示した148.9Buを大きく上回る設定にした。生産高は120億Bu。6月の需給報告の117億3500万Buと比較して2億6700万Buも増加している。一方、大豆の生産高予想は30億1900万Bu(単収41.9Bu)。6月の需給報告では31億0500万Buと比較して、8600万Buも少ない。

引け後に米農務省が明らかにした生育進捗率は、コーンのシルキングは全米平均で6%(前年27%、平年19%)、大豆の開花は12%(前年33%、平年26%)にとどまり、ともにかなり遅れていることから診ると、まだまだ大相場が期待できるファンダメンタルズを持ち合わせている。

さて、大勢買い方針は変わらず。昨日から相場のムードが変わっており、目先は下値探りの可能性はあるが、コーン12月限の7ドル割れを見れば下値リスクは十分と思います。
天候相場の天王山に向けて次の上昇相場への仕込み時期です。


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