プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2008/06/10 (Tue) 18:21

とうもろこし

9日のシカゴ相場は続伸。米中西部の主産地は先週末、豪雨や竜巻に見舞われ、各地で洪水が報告されたことで、再作付や作柄不安が台頭し大きく続伸するも、原油の急落やドル高から上値は抑えられた。また、今晩の農務省需給報告を控えポジション整理の動きも。

引け後に発表された週間作物進展は大きく遅れている内容。
コーン 発芽89%(過去平均95%)、作柄良以上60%(平均77%)
大豆  発芽56%(過去平均74%)、作柄良以上57%(平均70%)
    作付77%(過去平均89%)

先週、コーンが上放れて史上最高値を更新した要因は、米穀倉地帯の天候が低温多雨が続いていることによるもの。春にNOAA(米海洋大気局)が、「ラニーニャ現象の終息時には低温多雨、夏場には高温干ばつの恐れがある」と警告していた。今のところその通りになっている。
 今年の作付意向面積が8600万エーカーに対し、6月1日時点で430万エーカーの未作付があり、今月の悪天候から診れば、6月30日に農務省から発表される作付確定面積が300万エーカー減の8300万エーカーとなると、ますます需給逼迫に拍車がかかる見通しだ。
 仮に、8300万エーカーとすれば、単収を151Buとして、生産量は115億3000万Buと、米農務省予想を6億Buも下回る。需要量は前回予想の127億6000万Buとすれば、実に12億3000万Buの不足になり、期末在庫の7億6300万Buを食いつぶすどころか、物が足らないことになり、パニックになってしまう状況である。

個人的には、昨日の3日連続大幅高で、一旦利益確定し、今日の発表前の初押しは絶好の買い場と感じた。所詮この相場は買い相場であり、発表や外部要因で売られても買い場提供と診る。どの場面でどの程度買いポジションを組み立てるかの相場だ。


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