プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2008/05/27 (Tue) 19:28

<貴金属>

金は3100円を固めて1000ドル目標と診ています。金も白金も今は揉み合いながら、パワーを溜めているように思えます。金は来月に東証で金のETF(上場投資信託)が上場されます。世界中でおきている物価高からインフレヘッジとして大きく買われる場面が年内あると診ます。
ダブついた投機資金が石油市場に戻ってきて、NY原油が135ドルまで大暴騰し、次なるターゲットは貴金属、そして穀物だと思います。白金の新値更新も時間の問題だと分析します。
まずは早いうちに、金で3141円、白金で7168円を突破してほしい。

<穀物>

本日の穀物はナイト高からストップ高を交えた急騰でした。夏場に向け、好天候で売られた安値は買いで、利を伸ばすチャンスと分析します。

世界的な穀物高騰が政治・社会問題化する中、穀物相場高騰の元凶は商品指数ファンドであり規制を強化する声が上がっている。
はたしてそうだろうか? 調べたところ、商品指数ファンドへの投資規模は03年末に約100億ドルだったが、06年に1000億ドル前後、最近では1800億ドル程度まで積み上がっているようだ。
そのうち、世界最大規模を誇るS&P・ゴールドマン・サックス商品指数は、エネルギーに77.5%振り分け、穀物は9.85%と小さい。
しかも、世界最大の先物マーケットであるシカゴ・マーカンタイル(CME)は、れっきとした上場株式会社であり「株主のために利益を上げなければならず、大口顧客の指数ファンドの参加を妨げるような仕組みはとれない」と思うが・・・

相場高騰の根本は需給であり、生産高は豊作でも限界にきています。毎年増加している需要が減少するところまで価格上昇が続くと思います。特に今年は大豆。コーンも6%台の危機的な在庫率なのです。しかも、今年の米国穀倉地帯の夏場に向け天候は高温・乾燥の見通しです。

<ゴム>

先週19日から320円手前を連日売り込まれ、週末に新値を突破した瞬間からの暴騰でした。こうなると、320円を下に見て押し目買いです。売玉は全滅の状況だけに、安易な売りは禁物です。中期的に400円乗せの可能性もあります。


ゴム

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