プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2008/05/20 (Tue) 18:53

とうもろこし
シカゴ引け後に発表された作付進捗率は73%と平年の88%を下回り、事前予想の75~80%もやや下回る内容。発芽率も26%に止まり平年の56%から大きく遅れている。ちなみに、大豆の作付進捗率は27%と平年の47%から遅れている。

これらは目先の材料としては強材料となるが、後々にもボディーブローのように効いてくる可能性がある。何故なら1~2週間は例年より作付が遅れたとになり、重要な受粉期が最も気温が高い盛夏の時期にずれ込む可能性が高くなったわけだ。また、今回もここまで悪い作柄や発芽状況は、第一回の作柄発表も、非常に悪い内容になる可能性を感じる。なお、今年の作柄発表は、来週ないし6月第一週からの開始になるとみられる。

さて、東京はナイト高もあり寄付きから反発するものの、アルゼンチンのスト回避の報を受け、大豆の夜間が下げに転じたことからコーンも連れて値を沈めた。期近は連日のフレート高から堅調な動き。

今は調整の時間帯の気配であるが、相場の根っこは買い相場であることは念頭に置きたい。どこで買い出動するかの相場。シカゴ6ドル割れはそう長くは続かないと思う。

大豆
アルゼンチンの農家のストが解決するとの報で、ナイト安に期先主導で後場は一段安となることも懸念されたが、修正安一服となった。しかし、シカゴ穀物は、大豆もコーンもともに来年度の期末在庫が奇しくも6.0%台と、天候異変により単収(イールド)が少しでも低下すれば危機的な状況が続くことになる。個人的にはアルゼンチンのスト解決による下値の浅さが確認されれば、再び新穀限月主導で一段高する可能性が高いと診ています。

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