三尊天井をイメージしています。190円を割れないとイケイケにはなれないが、売り方針は継続。割れた場合、半値押しの183円もしくは、三尊のターゲットの166円と診ています。

本日の白金は、78円安の3700円で終わる。3775円から始まった日中取引は、一時3785円まで買戻しが続いたが、夜間取引の高値3794円を上回る事が出来なかったことから日計りの利食いに押され下落しだした。午後14時過ぎからは、中国市場の上海総合株価指数の反落が始まるり、東京市場の商品全体が反落を行いだした。特に白金は、3712円の安値を下回ると3695円まで下落を行ない、失望的な反落となった。東京市場の白金チャートは、下値を切り下げた事から40日移動平均線(3646円)に向けた動きが始まった状況と思える。またオシレーターの動きもストキャスティクスや相対力が弱気の流れであり、反転する雰囲気は感じない。3550円をターゲットとして売り方針継続。

NY金は、2009年2月高値を起点とした下降トレンドと2009年4月安値を起点とした上昇トレンドに挟まれた三角保合いを形成中となっている。現在は930〜950ドルの保合いに入っており、放れ待ちの状況。
保合い放れの日柄は、対等数値からは、8月末〜9月初旬。上に放れた場合は1030ドル、下に放れた場合は900ドル割れを試す展開になるだろう。個人的には上に放たれると思うが・・・。
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