金
6月3日の高値を起点に調整局面のNY金だが、4月安値〜6月高値までの上昇幅に対する半値押しで一旦は下げ止まりの模様となっている。このまま値段を切り上げたら、ストキャティクスもゴールデンクロスとなる。基準線や転換線を上抜くと、強気感は増すことになるだろう。
日柄からは、19日の重要変化日や23日の一目の雲のねじれの時間帯が控えており、基調が転換する重要な時間帯に入るとみています。
国内金は円高で上げきれず。昨夜の夜間立会の安値が2878円。現在2906円で、このまま終るようであれば、下ひげ陰線「カラカサ」「たぐり線」となる。足型では上昇に転換を暗示する。ユーロや原油の外部要因も気になるところだが、ここからの安値は拾っていきたい。
原油と穀物はまだ弱気でみています。
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