プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2009/06/15 (Mon) 15:33
雑感

株価も商品市場も上昇が一服し、若干調整入りしている模様です。株式も商品も新たな資金流入に上昇を示したものの、目先踊り場に差し掛かっているようにも考えられます。商品に関しては対ユーロでのドル安が一服気味、これまでの上昇の背景には多分に「ドル安」を囃したきらいもあり、買い過剰感の調整売りという側面はありそうです。

週末のG8では特段のサプライズはないものの、米国の長期金利が一時4%に乗せたことや、他の先進国の長期金利も同様に上昇していることが、量的緩和と財政出動がもたらせている認識の共有は出来たものと思われ、通貨当局のなにがしかのアクションも警戒されていることも事実のようです。

また、欧州の金融機関の東欧向け債券の焦げ付き懸念が再び広がる可能性もあり、売りの矛先が「㌦からユーロ」に変わる可能性への警戒も働きそうな雲行きです。原油・穀物・金と商品市場の大型銘柄は9日現在のファンドの持ち高が前週と比較しても膨らんでおり、今年に入りほぼ最高水準の買い越しとなっています。目先ユーロが対ドルで一段と軟化するようだと、ファンドの玉整理が進行する可能性が高まります。

買い一辺倒では現状は少し「リスキー」な水準であることを認識すべきかと思われます。
今週末19日に、NYダウ、日経平均、為替、金・銀、原油の重要変化日(メリマン)が重なっており、週後半の安値が買い場になると診ています。

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