プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/06/01 (Mon) 17:27
本日の雑感

とうもろこし

週末のシカゴ市場は目新しい材料はないが、ドル安や原油高など外部市場の要因が影響している。だが、今晩はGM問題もあることで、その辺の状況は注意して見守りたい。もっとも、既に影響は軽微と思われるが・・・?
今週から作柄発表が始まることに注目。また、10日のUSDA(米農務省)需給発表で、単収の引き下げ観測もあり、買い方の思惑の入り易い状況で、下値リスクよりも上値リスクに敏感だろう。また、作付進捗率は90~95%と予想されており、平年ベースに近づくという見通しがある。しかし、そうなっても東部ベルト各州の単収低下や作付面積減少は避けられないという見方が多く、弱材料視されない可能性も指摘されている。
産地では作付遅れから作付面積の下方修正、単収低下が早くも話題に上っており、09/10の予想期末在庫は最大で35%減少する可能性を指摘する声もある。現時点で全米の単収を予想することは難しいが、現在のUSDA単収見通しを下回る可能性を疑う声は低い。
コモディティ全体がやや強いムードに傾いており、個別にも作付遅れによる単収低下、作付面積減少懸念があるトウモロコシは、4ドル台の相場からなら大きくは下げ難いと考えたい。反落リスクが高まるのは12限で5ドル超えてからか?
東京は買い方待望の先限2万4000円乗せ場面を迎えた。一時は94円台の円高に連れ安する場面もあったが、後場は円高が一段落したことや、株高などもあり商品も全般的に買いムードがあったことも相場を後押しした。押し目買いの流れは変わらず。

大豆

シカゴ大豆電子取引は東京市場が始まる前に15.00セント高の1199.00セントまで続伸する。12ドル台を伺う展開。新穀11月限が先週の高値を更新して1070.50セントまで上昇する。旧穀が上げ新穀の上昇、そして旧穀から新穀とスパイラル的な動きで上値を追いかける。イリノイ州ではコーンから大豆に転作が進みだしたとのことで上値を抑える動きだが、原油高・株高・小麦コーン高などで上値を追いかける力が強い。海上運賃も2,900ポイントと5%弱上伸しており支援材料。12ドルと警戒はしなければいけない水準だが、売り向かうのもまだ早そう。



980ドルまですんなりと上昇してきたが1000ドルの大台に到達するか。1000ドルは今年二度目のトライ。過去から見ると1000ドルは高値ではあるが、これで相場の天井ではなく、単なる通過点にしか過ぎないような。マーケットや巷で言われる1200ドルなども同じく通過点でしかなく将来はどこまで上昇するか。ただ目先は、2月高値3046円が目前に迫っていること、GMの破綻、5日の米雇用統計などがあり波乱の動きもある。目先、高値つかみにならないように押し目を待つ。


スポンサーサイト

<< 本日の雑感 | ホーム | とうもろこし >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。