プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2009/05/15 (Fri) 17:31
とうもろこし

コーンベルト地帯東部の雨が豪雨となり作付けは進まない模様。金曜日は晴れ間がのぞくが前日の雨で作付けは厳しそう。土日と再度雨模様。来週の火曜日の進捗率はイリノイ・インディアナ州は劇的に変化することはなさそう。日を追うごとにイールドも低下し始める時期に差し掛かり、作付けが出来たとしても収穫高の減少は避けられない。ファンダメンタルズは強気だが、テクニカル的に見ると434.00セントを早急に抜かないと調整安は入りそう。
来週はDRYな予報となっているが、予報モデルによってはDRYとも言い切れず、来週天候に恵まれるかどうかはやや不透明という。

米国春小麦の最大産地であるノースダコタでは、今月末までに天候が回復しなければ、土壌の状態も水分過多であり、春小麦の作付を諦める農家が増えるという見方が浮上している。同州は春小麦産地は気温が平年を下回り、降雨がちな天候が続いて作付遅れを招いており、単収の低下も懸念されている。
USDAによれば全米で作付進捗率は35%で前年77%、平年78%を下回っているが、ノースダコタ州は13%の進捗に止まり、前年78%、平年74%を大きく下回っている。
この時期に13%は低過ぎ、今後天候が回復しても平年並みに回復は絶望的という意見がある。
春小麦の作付可能期間が終わる5月末は、作物保険を満額受け取るための申請最終日でもあり、その日を過ぎると作物保険を申請しても、農家の受け取り金額は少なくなる。

シカゴコーンは来週の天候回復が鍵を握るが、上記した春小麦の作付遅れが注目されており、ミネアポリス小麦の急騰など、コーンの下値を支える可能性がある。また、大豆も南米の減産が引き続き需給をタイトにしており、穀物全体で下げ難い状況になっている。

東京は先限で一昨日の高値2万3390円に迫る2万3380円で引け、高値更新にはならず。現時点では昨日の下落は「振るい落とし」という格好で、下値は堅く上値は軽いという感触だ。円高(ドル安)が一巡するまでは強気一遍にはなれないが、この相場の本質は買いという考えには変わりはない。

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