FC2ブログ

プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/04/07 (Tue) 13:55
9日、米農務省需給報告の事前予想

9日に米農務省(USDA)の月例需給報告が発表されるが、それを前にしただダウ・ジョーンズ・ニュース・ワイヤーの事前予想は以下の通り。

2008-09年度米国期末在庫(14社集計、Bu)
              3月のUSDA   前年度実績
コーン  17億3100万   17億4000万   16億2400万
大豆   1億6900万    1億8500万     2億0500万

予想平均を基準にして見ると、前回からコーンの期末在庫が900万Buの下方修正、大豆は1600万Buの下方修正と見られている。
 この数値に近いものが発表されれば、コーンは絶対値から言うと、若干の修正幅だが、大豆は約1割の修正幅となり、さらに需給タイト感が強まることになる。
 既に大豆の旧穀の需給タイトは、シカゴで期近2本が一時10ドル台に乗せ、さらには限月間のサヤが大幅な逆ザヤとなっていることに示されている。
 季節柄、市場の関心は、コーンの作付け期を迎えている米国産地の天候に移っているが、9日の発表で、改めて大豆の需給タイトが見直される可能性もありそうだ。

方針は変わらず、目先の上値のメドとして、コーン4.5ドル、大豆10.60ドルまで買い方針で臨みたい。週末のイースターの3連休を控えていることもあり、ポジション調整が出やすい事も確かだが、値下がり局面は積極的に買いのチャンスとして捉えたい。
スポンサーサイト

<< 米国産大豆の需給は、新穀・旧穀とも強気 | ホーム | 米国作付意向面積、四半期在庫報告に対する事前予想 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。