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プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2009/03/27 (Fri) 11:44
米国作付意向面積、四半期在庫報告に対する事前予想

31日に米農務省(USDA)の米国作付面積、四半期在庫報告が発表されるが、それを前にして民間の事前予想が出揃った。ダウ・ジョーンズ・ニュース・ワイヤーによる事前予想は以下の通り。

2009年米国作付意向面積(17社集計、エーカー)
      予想平均    前年度実績
コーン   8,455万     8,598万
大豆    7,925万     7,572万

全米四半期在庫(12社集計、Bu、3月1日現在)
      予想平均    前年度実績
コーン  70億0300万   68億5900万
大豆   13億2200万   14億3400万

予想平均を基準に見ると、作付意向面積は、このところのコンセンサスである「コーンが前年度比減少、大豆が増加」の見方に変更ないようだ。焦点は、コーンの減少幅、大豆の増加幅がどの程度になるのかだろう。

コーンに関しては、予想平均に近い「穏便」な数値が出れば、市場へのインパクトは軽減しそうだが、予想レンジ下限であるインフォーマ社の見通しに近い数値が出れば、強気のインパクトが大きくなる。目安としては、8300万エーカー以下なら強気、8300万~8600万エーカーなら中立、8600万エーカー以上なら弱気の評価となるか。

大豆は、前年が過去最高のため、2年連続で過去最高の作付面積となる可能性が高まっているが、焦点はやはり8000万エーカーの大台乗せがあるのか否かが強弱のポイント。

四半期在庫は、作付面積に比べると、市場に対するインパクトは大きくないが、コーン70億Bu,大豆13億Buを基準にして判断したい。
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