欧州時間の4時を回って円相場がじり高推移、同時にユーロが1.32ドル台に軟化する動き、ユーロ→ドル→円の順番で、弱い通貨→強い通貨 への動き『いつか来た道』をたどりだしたようです。
ドルの対ユーロでの硬化は「ドル建て商品の下落」を意味し、金は820ドル割れに、原油は36ドル台中間に下落、穀物もコーンは一段の下落、午前中に反発基調をみせた大豆も軟化する展開になっています。
15日の「ECB理事会」までは「ユーロの軟化が予測」され、ドル高=円高傾向が継続される可能性が高まり、ドル建て商品の下落に加えて、「円高による二重の下げ圧力」に注意喚起!というところでしょう。
コメントの投稿