プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2008/12/17 (Wed) 17:57

とうもろこし

16日のシカゴ相場はファンドの買いで続伸。南米の主産地アルゼンチンの乾燥懸念などはあるが、それ以上に米国時間16日午後にFOMCでFF金利誘導目標を史上最低の0.0~0.25%としたが、これによりNY株式相場の上昇、NY金相場の上昇に繋がり、ファンド買いが穀物にも波及して上昇となった。7営業日連続で底値を切り上げているが、来春の作付面積はまだ材料としては流動的な面も多く、需要面に回復が鮮明にならないと、4ドルを超えて大きく上値を目指す展開は厳しいのでは?と診る関係者は多い。

現在の在庫レベルや需要減少などから、シカゴ期近で4ドルは個人的には重く映るが、米国が実質ゼロ金利政策となることで、ファンド買いが再び積極化するのかどうか?また、輸出不振が続いているが、米ドル安が輸出を上向かせるという楽観論も浮上。だが、この日の上昇もショートカバー中心という側面もあり、やはり本格的に大きな上値を見込むには無理も感じる。
現状では上値リスクはそれほど大きな値幅では感じることはないものの、相場は堅調に推移しているのも事実。まあ、今回の上昇はどこかで梯子が外されると診る。

大豆

夜間取引の大幅続伸を受け反発したが、ドルが一段安になり上値は削られた。戻り売りの流れは継続。
N大豆の12月限が急反発したが、買戻しによる一時的な現象で、週末の納会に向けて一代安値を更新する可能性も十分あるように思う。期中・期先の反発力が鈍かったのは、円高懸念と戻り場面は売り方のかっこうの売り場になっていると思う。納会までに円が一段高するようなら一般大豆を含め期近主導でサヤ剥げ余地が拡大することになりそうです。
また、他の頭重さの要因として、OPECによる大幅な追加減産が見込まれているにもかかわらず、OPEC総会後に底割れするのではないかとの不安が強いこともある。減産幅については日量200万バレルが見込まれているが、今後の一層の景気後退を受けた需要後退の可能性から不十分とのムードが強まっている。また、相場が底割れした場合、財政事情の苦しい産出国は増産によって価格のマイナスを相殺するしかなく、減産遵守率は低下するとの疑った見方も増えている。実際に原油が底割れした場合は、穀物相場も上値期待が一段と後退することになり、大豆も再び8ドルを試すような弱気に傾きそうだ。


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