プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/11/17 (Mon) 16:50

サミットに関してはどちらかというとネガティブな見方が大勢のようです。9時前には7-9月期のGDPが発表されて、マイナス0.1%に2四半期連続のマイナス成長は事前予想通りの数値ながら、日本も欧米に引き続いてリセッション入りが確認されたことになります。

株価は200円強の安寄りから、年金等の買いに逆に60円高でひけています。韓国や台湾の市場も安寄り後はプラス圏に戻す展開となっています。株が戻すと同時に朝方95円台に円高に振れた為替も97円台に戻る展開、相変わらず株価・為替の逆相関が(株高=円安・株安=円高)進む状況から、商品も安寄り後は反発に転じています。

サミットという一大イベントが終了し、市場は改めて実態経済に目を向ける方向ですが、足元の景気は先進国中心に悪化しており、ネガティブな方向に向かいやすい環境かと思われます。ヘッジファンドの年内解約売りは峠を越えたものの、投資マインドの冷え込みも今後考えられ、目先は材料出尽くしの買戻しが入るとしても、積極的には買いにくいムードを一掃するまでには至らないようです。

貴金属、オイルはユーロの居所次第の動き。売り買いともに逆張りという見方が無難そう。
穀物は、現在の相場に関して売り方の多くが感じているのは、下値余地が限られてきたか緩やかになったという感触だろう。逆に買い方は底値固めの最中と見る向きが多いと思われる。だが、売り方・買い方の共通認識は、仮に底は打ったが上昇するのか?という疑問は抱えていると思う。そして、売り方は上昇出来ない可能性がある間は売っておけと。買い方は下がらんならばもう買うしかないと。

個人的に感じることは、天井した時は皆が総強気で、当時はシカゴコーン8ドルは時間の問題で、場合によっては10ドルの可能性も、と考えていたが、その辺が天井となった経緯を考えると、現在は底値圏である可能性は十分にある。


スポンサーサイト

<< タイトルなし | ホーム | 穀物 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。