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プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2008/11/04 (Tue) 16:42
目先は戻り?

今月の11月4日は米国大統領選挙です。また、11月15日には米国で金融サミットが開催される。相場心理は経済復興の期待感で株式・商品は10月27日に目先の大底を付けたようだ。今回は下げ過ぎ感のリバンドは4分1~3分1までは戻ることもあるだろう。4分の1戻りの目安は、先限で
コーン  26,300円
一般   44,600円
N大   56,630円
となります。ファンダメンタルズを考えなければ、10月27日に当面の大底を付けたと思います。シカゴ商品取引所(CBOT)の穀物相場は、株式市場が落ち着きつつある中で、大豆とトウモロコシもファンド筋による売りがほぼ一巡し、底堅い展開が続いた。明日からも引き続き、金融市場の動向が大きなポイント。金融市場が11月4日の大統領選などをきっかけに一段と安定すれば、大豆とトウモロコシも本格的な反発が期待できるのではと感じている方は多いのでは。一方で、金融市場が新たな懸念材料に反応して再び混乱すれば、指数ファンドの手じまい売りが加速し、下値余地が改めて広がる可能性もあるが、個人的には下に抜けるより戻り相場になると思います。
 今週は、世界中で景気急減速の兆しが一層強まる一方、各国で利下げが実施されるなど世界全体の協調体制もさらに整い、先行き不安がやや後退するだろう。また、従来の商品ファンドを中心とする投機ポジションが大豆は21日付で、トウモロコシも28日付でそれぞれネットショートに転換している。つまり、売り越しになった。このため、指数ファンドの手じまい売りにも一巡感が出始め、買い安心感が広がった。ただ、利益を早めに確定しようとする向きも多く、一本調子の上昇は期待せず、押目買いで臨みたい。


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