プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/10/15 (Wed) 17:22

今月の株式・商品市場は下値模索の展開を予想。
株式市場は落ち着きを見せているが、期待感で買われた分、週末ぐらいから再び暴落すると思います。主要国でリセッション入りしている中で、実体経済の減速を止める対策が出るまで株価は下落していくと思います。具体的に米国・欧州・ブリックスで公共投資がなければ経済の減速を止めることは出来ないと感じている。
NYダウ  6500ドル 11月初めごろ
日経平均  6500円  11月初めごろ
予測に反して反騰しても、そこは絶好の売場となり行き過ぎの相場になると診る。

商品市場も、商品インデックス(指数)ファンド、ヘッジファンド、投機筋の撤退は着実に続いている。そうした中で、昨日、市場では商品インデックス・ファンドの最大の担い手であるゴールドマン・サックスが原油相場見通しを大幅に下方修正した。年末の原油相場見通しを従来の115ドルから70ドルに下方修正、さらに、50ドルまで下落する可能性もあるとの見方を示した。

コーン・大豆も需要減退の大きな流れに変化はなく、シカゴコーンの4ドル割れ、大豆の9ドル割れは時間の問題と見ています。特にコーンより大豆の下落幅が大きいと思います。
1、 ハーベストプレッシャー(収穫期の農家の売り)は、大豆に比べてコーンは少ない。
2、 世界的な景気後退局面では、コーンに比べて大豆の方が需要減退ペースが加速する傾向が強い。
3、 南米で作付けが始まる時期だが、膨大な肥料を必要とするコーンより大豆を増産する可能性が高い。

以上の事から、当面、売り方針もしくは、コーン買い/大豆売りのサヤ取りが正解?と診ています。

ご質問や感想などお気軽に
TEL: 0120-560-224 メール:ica@comtex.co.jp

スポンサーサイト

<< 全面高 | ホーム | タイトルなし >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。