プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

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2008/08/19 (Tue) 17:41

とうもろこし

18日のシカゴ市場は、ドル安や原油高、東部ベルトの乾燥懸念で急反発。乾燥な天候は大豆には強材料に作用するが、コーンにはこの時期強材料とは言い難いが、大豆に連れ高は評価できる。不安定な相場が続いており、相場は上下値振れし易い環境だ。先週でファンドの手仕舞い売りが一段落しており、今後は買い材料に反応し易いと診る。

今週より始まった毎年恒例の米穀物調査ツアー(プロファーマーツアー)では、全米の集計と主産地に注目が集まるが、東部のオハイオ州では単収155Buとなっている。同州は昨年8月の米農務省では160Buだったが、同ツアーでは144Buとなっており、意外と数字が低いことは今後強材料視される可能性がある。

東京市場は冴えない動き。先限は昨日買われ過ぎの影響もあるが、上昇分を吐き出す展開を余儀なくされた。理由は、貴金属や原油相場の下落に足を引っ張られた部分が大きいと思う。大引けは下げ過ぎからやや値を戻して引けた。

これから先の相場は新しい方向性を見出すまでは、もちあいになりそうだが、コーンで6ドル、大豆で13.50ドルぐらいまで戻る可能性があると予想。9月初めまでは、低温・乾燥天候に敏感に反応しやすいことや、コーンの8月発表の単収155Buは、9月、10月と引き下げられると考えておくほうが現実的ある。今年の相場は底値も天井も構成している相場と思うが、目先は押し目買いの時間帯であると思う。


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