FC2ブログ

プロフィール

相場破天荒

Author:相場破天荒
名前 :牧 輝彦
性別 :情のある男
誕生日:1967年4月1日
血液型:協調性のO型
出身地:鹿児島県
趣味 :ゴルフ(100前後)
○ 一言
相場で勝つには、いかに損を少なく利を伸ばすかです。
実践するように取組みましょう。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/08/27 (Thu) 11:36
円高に注意!

本日付の日経新聞一面に「日本版HIA」で、複数の本邦主要企業が海外留保利益の本国送金を増加させる計画であると報じられている。

 こうしたフローは総額で4兆円程度に達する可能性があると言われているが、4月の税制改正後の当該フローは6月までで0.9兆円程度にとどまっている。海外からの還流が一時的に集中すれば為替相場への影響は大きい。

 四半期末月に増加する傾向があることから、中間期末でもある9月には海外留保利益の本国送金が増加し、円高要因となる可能性。


金は、NYの三角ペナント上放れ期待から買い方針としているが、国内の2823円割れの三尊天井には注意したい。

金


白金は、南アフリカ情勢で2日目に入ったストライキやアクエリアス・プラチナム社でもストライキが発生した事など支援要因はあったが、ドル高要因と今回のストライキが、労使交渉合意後の労働者単独のストライキであり、短命で終わる可能性が高いと見られ、戻りの利食いが多く見られ軟調な展開となった。また26日に労組のNUM側が労働者側とスト中止に向けた会合が行われる予定であり、買い続ける要因としてはインパクトに欠ける。
チャートからは目先、3600円までの下げがありそう。


白金


豊作での3ドル割れの懸念と気温低下からの成熟遅れと早霜懸念の間で方向を見つけたいところ。東京市場は24日の高値は抜いているが終値で10円及ばず、大豆はやはり24日の高値終値に並ぶが抜けずとまだ力のないところ。早霜懸念があることで一気に3ドルに向かうようなことはないと思われ、押しても深い相場ではない。押し目買い継続。原油の下げに反応するところも出るでしょうが、仮に原油安で下げた場面があれば拾いたい。小麦が安値から切り返し始めたことは支援材料になってくる。

コーン


大豆は過去最高の生産高になりそうなことと、気温の低下での生育遅れ、早霜懸念との狭間で次の動きを探っている。気になるのは、一目の転換線と基準線が逆転したこと。それでも981セントを割り込まない限り強気で捉えたい。本日発表の6-10日間予報でも気温の低下は変わらず。押し目買い継続。

大豆


NY寄り付きから70.67ドルまで下値をつけるが、EIA在庫統計にて20万バレルの増加が示された直後には吹き上げる場面もあったがすぐに失速。安値は70.73ドル止まりでその後は横ばいでの動き。製油所稼働率は0.09%上昇。在庫増で70ドル割れの懸念もあったが大きな材料にならず方向性が出ていない。株価・ドルの動きに左右される展開に戻るか。東京市場は昨日の新甫発会でギャップを空けて寄り付いたが、夜間立会でギャップ埋めが終わると下値を追いかける展開。ガソリン先限49300円割れで終わるようであれば足型がかぶせ線になり弱気。NY原油の70ドルが焦点。 

原油
スポンサーサイト

2009/08/19 (Wed) 17:39
ゴム・白金・金

三尊天井をイメージしています。190円を割れないとイケイケにはなれないが、売り方針は継続。割れた場合、半値押しの183円もしくは、三尊のターゲットの166円と診ています。

ゴム


本日の白金は、78円安の3700円で終わる。3775円から始まった日中取引は、一時3785円まで買戻しが続いたが、夜間取引の高値3794円を上回る事が出来なかったことから日計りの利食いに押され下落しだした。午後14時過ぎからは、中国市場の上海総合株価指数の反落が始まるり、東京市場の商品全体が反落を行いだした。特に白金は、3712円の安値を下回ると3695円まで下落を行ない、失望的な反落となった。東京市場の白金チャートは、下値を切り下げた事から40日移動平均線(3646円)に向けた動きが始まった状況と思える。またオシレーターの動きもストキャスティクスや相対力が弱気の流れであり、反転する雰囲気は感じない。3550円をターゲットとして売り方針継続。

白金


NY金は、2009年2月高値を起点とした下降トレンドと2009年4月安値を起点とした上昇トレンドに挟まれた三角保合いを形成中となっている。現在は930~950ドルの保合いに入っており、放れ待ちの状況。

 保合い放れの日柄は、対等数値からは、8月末~9月初旬。上に放れた場合は1030ドル、下に放れた場合は900ドル割れを試す展開になるだろう。個人的には上に放たれると思うが・・・。


金

2009/08/13 (Thu) 16:30
大豆・金

USDA需給報告はイールド見通しが予想外の下方修正となるなど、新穀に関してはかなり強気の内容だったが、旧穀は輸出見通しが小幅の上方修正にとどまるなど、期待していたほど強気ではなかった。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたことを考えれば、寄付きから手仕舞い売りに押されたのも当然だろう。
 
 もっとも、中長期的な強気見通しは変わらない。新穀の生産見通し引き下げやそれに伴う期末在庫の引き下げは、相場を更に押し上げるには十分な内容。価格上昇に伴って需要面でやや弱気の数字が出てくるのは仕方のないところで、それ以上に供給が落ち込むのなら問題はない。しばらくはポジション整理の売り圧力も強く、神経質な相場展開が続く可能性もあるが、天候面などで新たな問題が出てきたり、中国が再び大量買付けを行ったりすれば、一気に買いが集まってくると思われる。収穫期が近づくにつれ改めて強気の需給見通しが材料視されるようになれば、11月限は直近の高値を上抜け12ドル台を試す展開になると予想する。



45円高の2955円で終了。三尊のネックライン2942円を抜いて引けたのは評価できる。NY金は940ドルが強固なサポートなり反発。上値は押した倍返しの3115円、これを抜けると三尊ターゲットの3190円と思っているので、金・白金とも買いポジで突っぱねる方針。

2009/08/12 (Wed) 17:32
今晩USDA発表

11日のシカゴ相場は、大豆高を好感も原油安が上値を抑え小幅高。今晩の需給発表を控え様子見気分の強い中で、大豆の強い動きに刺激を受け上値を試す場面も。ただし、株安や原油安などが上値を抑えた格好で、前日比では小幅高に止まる。

今晩のUSDA(米農務省)需給発表の事前予想は以下の通り。

トウモロコシ(Bu) 
生産高事前予想平均124億2700万、事前予想レンジ117億9200~128億1400万。(7月USDA122億9000万)
単収事前予想平均157.1、事前予想レンジ153.0~160.3。(7月USDA153.4)
期末在庫事前予想平均17億4600万、事前予想レンジ16億~18億2000万。(7月USDA17億7000万)

大豆(Bu)
生産高事前予想平均32億1300万、事前予想レンジ30億~32億7500万。(7月USDA32億6000万)
単収事前予想平均157.1、事前予想レンジ153.0~160.3。(7月USDA153.4)
期末在庫事前予想平均1億0600万、事前予想レンジ9000万~1億1500万。(7月USDA1億1000万) 

東京は円高から売られた。海外市場で進行した円高に加え、東京でも95円40銭台の円高であり、安寄り後も値を沈めて全限が安値引けを余儀なくされた。だが、シカゴ相場も弱材料をある程度は織り込んでおり、サプライズな弱材料とならなければ、「知ったら終い」で買われる可能性もありそう。東京は先限で1万9000円前後からは買いに妙味もあると思うが、いずれにしても今晩の発表次第。果たして・・・?

2009/08/06 (Thu) 14:22
ゴム・金・白金

東京ゴムは売り方針。ストキャスティクスは逆行現象のデットクロス。

東京金は逆三尊完成。押しても浅いと思います。上値のターゲットはNラインの3080円、抜けたら逆三尊の3190円と診ています。

東京プラチナは続伸。米自動車市場の底入れ、南ア電力会社エスコムでの賃金交渉の遅れによるスト突入の可能性から、今日も出来高を伴って上昇している。先限は前日の夜間引でつけた高値3945円が抵抗線となっている。買い一巡後、利食い売りが出て一段高には至っていないが、3900円台で堅調に推移。日経平均株価が反発したことも買い方にとって追い風になっている。。

 南アの電力会社のエスコムは賃金交渉の遅れから10日からストライキに入る可能性がある。労働者側は14%の賃上げを求めているのに対し、会社側は8%の賃上げを提示しており、6%の開きがある。ただし裁判所の命令や政府の仲介でストライキが回避されることもあるとのこと。

 前日の内部要因を見てみると、大手商社・外資系の売玉が151枚減の買玉は585枚増、一般投資家の売玉が381枚増の買玉は428枚減、自己玉は売り297枚の買い895枚となっており、まだまだ上値波乱はありそうです。


白金

2009/08/03 (Mon) 19:11
大豆

今回の中国の大量買付けについては、中国政府による国家備蓄用在庫大豆の売却入札が不調に終わり、国産大豆の入手に見切りをつけた中国内の圧砕業者が一斉に米大豆の手当てに走ったとの見方があるほか、米国産の生育ペースの遅れを背景に、上値余地はまだあるとみた中国業者が買いを入れたとの指摘も出ている。

シカゴ夜間立会の始まりに、売り方ファンドの買戻しが入り週末から続伸。目先はもう一段高が出てきそうな感じ。今週から気温が上昇するとのことで、天候相場に入り始めてのことでは。今までが順調にきていたため気温の上昇のインパクトは意外に大きいのでは。コーンは受粉がほぼ順調に進んできていることで、受粉が済んでからは気温の上昇がイールドの低下にはさほど影響はない。むしろ大豆がこれから受粉の時期を向かえることで大豆に影響あり。それが大豆の大幅高につながっているか。大豆は10ドルの大台に乗り、電子取引の高値が7月1日の1,029.25セントをも一度抜いている。1,016.15セントが61.8%戻しにあたり抜いてくるとなれば一代高値も見えてくるか。


大豆

| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。